2011.04.01

 

椎間板ヘルニア 

 

背骨の中にある椎間板というクッションが飛び出して脊髄を圧迫してしまう病気です。

痛みや麻痺が出たり、ひどいと歩けなくなったり、おしっこが出来なくなったりします。

ダックスフンドをはじめとした様々な犬でみられ、

激しい動きや肥満などによって首や腰に起こりやすい病気です。

診断は神経の検査やCTやMRIなどの画像検査によって状態を適切に把握します。

治療は大きく分けて内科と外科があり、

症状が軽いときは内科(安静や痛み止め薬など)、重症のときは外科(手術)で治療します。

手術をした後は、歩けるようにリハビリをします。

早めに治療をしないと、一生歩けなくなったり、おしっこが出来なくなったりします。

そのため椎間板ヘルニアの可能性があるときは、

すぐに動物病院へ行き、適切な診断と治療を受けましょう。

当院ではCTを備えているため、多くの椎間板ヘルニアの早期の診断・治療に対応しております。

また、重症な子に対しては手術も実施しております。

気になる時は気軽にご相談してください。

滋賀県近江八幡市   森動物病院 

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森動物病院

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